12/13 Sun.
【映画】宇宙戦艦ヤマト復活篇
 実は私はヤマトシリーズはまったく見たことがありません。テレビ特番でよくやる懐かしのアニメなどで 映像を見たくらいです。それくらいの私の前提知識での感想です。

 映像は戦闘シーンや艦隊戦、波動砲の演出などはCG技術を綺麗に使って迫力あるものでした。 ただ、内容の方がご都合主義といいますか、出てくるハードルがすぐ次には解決策がわかり、 実行できてしまうというのを何度もやられると、またかと拍子抜けします。
 ブラックホールの力を利用したスウィングバイの方法が出たときから、ついさっきまでドンパチやっていたのに 古代が見せた戦いに武士道を見て停戦してきたエトスの提督、正義の戦いを見せていたのにアマール市民が 攻撃を受けているときに政治的背景から動かなかった古代、結局その危機状況から必然的に市民の抵抗を意見として集約できたこと、 アマールの将軍の死が駒の一つかのような感想だったこと、波動ミサイル搭載の信濃、 エネルギー源が太陽にカモフラージュしたことに気付くこと、そして最後はストーリーの始まりである移動性ブラックホールが 単なる次元転移装置で、しかも星をも飲み込むほどの力の中でヤマトが中まで入って結局破壊できたこと。
 特にこの場面、古代は途中まで人類は負けたのだ何だとか勝手にまとめ入っていたのに、ストーリーの発端からさらには テーマまでも最後の最後にひっくり返さないでください。するにしても経緯が軽すぎます。

 戦闘シーンのような重厚なストーリーが観たかったです。

君に届け 「episode.10 協力」 (12/8)
くるみは計算高いほうでしたか。爽子がくるみをイラつかせるほど天然回答なのがよい。 さらに一番緊張していたのは風早だったという構図が面白い。くるみの行動は裏を返せば、 今回ばかりは他の女の子と違って風早自身が爽子に好意を持っていると気付いているからだろうな〜。

【その他】
諸事情により「WHITE ALBUM Second season」は感想を止めます。
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12/6 Sun.
君に届け 「episode.9 新しい友達」 (12/1)
下の名前だけで呼べず恥ずかしがる風早が可愛い。くるみは明らかに風早狙いだけど、 性格隠している性悪女かそれとも天然か。前に爽子の噂を流した黒幕は彼女だろうけど、 友達慣れしていない爽子は簡単に付いていきそう。
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12/5 Sat.
にゃんこい! 「ニャンコ06匹目!「ミルク&ビター&シュガー&スパイス」」 (11/5)
ご都合主義的に好意をもたれているけど、ノリが面白いから嫌になりません。 ハーレム状態ではなく、水野が本命だということはわかりきっているからというのもあります。

DARKER THAN BLACK -流星の双子- 「第五話 硝煙は流れ、命は流れ・・・」 (11/6)
契約者には感情がないという設定はもう忘れてしまいましたな。

WHITE ALBUM Second season (11/7)
「第十九頁 飽きるから次に進めるという。大抵は、進む前にもう飽きてるみたいだけど」
理奈をぶてない由綺なんて、由綺ではないですよ。原作を知らない人が見ても、 どうして由綺が自分の手を傷つけてまで耐えなければいけないのか不思議がると思いますが。 由綺のダメージの受け方は、弥生さんですら予想できなかったほど大きいようで。
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11/29 Sun.
君に届け 「episode.8 自主練」 (11/24)
名前で呼び合うのは自然の流れとはいえ、やはり大事な段階。爽子が段々と自分の風早に対する気持ちが、 他の友達に向かうものと違うことを自覚しだしてきましたね。
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11/23 Mon.
君に届け 「episode.7 土曜の夜」 (11/17)
他の人から見れば、今まで当たり前だった何でもない日常の友達と過ごす楽しいひと時が、 爽子にとってはかけがいのない思い出になるほど、感動したり笑顔見せたり、それは、矢野と吉田も 変にちょっかいやからかいもせず、素直に受け止めてくれますよ。その代わり風早はいじられまくりだけど。
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11/21 Sat.
【映画】劇場版マクロスF 虚空歌姫 〜イツワリノウタヒメ〜
 一言で言ってしまえば、シェリルはいい女だな〜ということ。
事前情報をまったく見ずに行ったので、テレビ版の焼き直しだということを知りませんでした。 てっきり続編だと思っていました。しかも二部構成だったとは。どうりで中々終わらないわけです。

 焼き直しとはいえ、エウレカのように設定から変わっているわけではなく、 アルトとランカの親密度が初めから高かったり、シェリルとの出会いや触れ合いをテンポよくやってくれて、 短縮したという感じ。グレース女史の立ち位置がテレビ版と同じなのかが微妙かな。まだ協力的だったし、 それにブレアがすでにみんなの前に現れて共闘しているから。これも映画の尺を考えると仕方ないかな。
 大きな流れはテレビ版とそうは変わらないです。ランカが早くもアルトに気があることくらいかなぁ。 そういう意味でアルトがランカに接する態度も少しだけテレビ版より優しいというか、ランカの立場を 考えて行動しています。
 早くもシェリルとランカとの協力歌い合いは行ってしまったので、後は三角関係の行方が気になるところ。 戦闘映像はいつもながら流石の一言です。こうしてみると、テレビ版の時点ですでに劇場版並のクォリティは 維持できていたようで。